99/06/24

飯野裕さんから素晴らしい六本木のパノラマ写真が本日送られてきました。3枚の写真を合成したもので初めての作品だそうです。お見事です。有り難うございました。これからもどんどん投稿して下さい。

次に今日は古いIBM530 Note PCと私との掛かり合いについて少しばかりご報告します。

購入したのは1995年8月でした。それまではNECのノートパソコンを使いオフィスと自宅の間を持ち歩いて日本語の本の原稿を作成するのに使っておりました。ところが英文の原稿を書き始め、米国に送付した英文原稿デイスクが米国で読めないという事態が発生しましたので、丁度その時IBM Japanから売り出されたばかりのノートパソコンThink Pad530(後で知りましたがこの型番のThink Padは日本市場専売でした)を急遽購入しました。その頃までに電子メールが日本でもはやりかけていましたが、多忙で手を出す暇もありませんでした。ところがIBMはOS2を使用すれば直ぐにインターネット通信が出来るといっていました。買って来て直ぐ訳も分からずにインストラクション通りにインプットして行くと僅か30分程でアドレスを取得出来てしまいました。このようにして私のインターネット通信が始まり、ヒマラヤに行った時もこれを持ち歩きましたし、米国旅行の際は必ず携行しました(大きさはB5サイズですが結構重たく大変でした)。こういった経緯がありますので、530に特に愛着を持っています。

しかしデイスケットの容量が日米に差があり読み直しに日米双方とも苦労しました。マイクロ プロセッサーはIntel486DX2-50MHzで、この後ペンチアムが出てからは直ぐに535も購入しました。Windowsもこの間に3.1から95、98と変わって来ましたが、マイクロプロセッサーの能力に従って530は3.1、535は95で使用しています。530を米国で持ち歩いていた頃は米国内でもホテルやオフィスでインターネットに接続できるところが大変限られていました。案外普及が進んでいないなと思ったりしてました。

IBMのサービスの方には大変お世話になりましたが、常に親切にサポートして頂き感謝しています。

さてVAIOが加わり四台のPCによるLANが構成出来ました。私にとって一番嬉しいのは古い530がLANによりそれなりの役を果たしいることです。OSから米国版で固めた530が英文ホ−ムページのチェックに役立ちます。

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