* 今日は”時の記念日”です。級友北川秀夫さんから電波時計について時々聴いていましたが、一昨日目黒のデパートの時計売場前を偶然通った時に北川さんの話を思い出して立ち寄り、電波時計を見せてもらいました。直ぐに気に入り購入してしまいました。
電波時計は日本では1999年から実用に供され、既に4年経っている決して新しいものではりません。多くの方は既にご存知のことと思いますが、私は今日始めてその実用化状況を知りました。この種時計の販売会社がインターネット上で解説文を書いていますので、それらを整理し、まとめて以下に紹介します:
電波時計は標準時刻電波を受信し自動で時刻の修正を行います。誤差が10万年に1秒といわれる、超高精度のセシウム原子時計が標準時刻情報をのせた電波を送信しています。その電波を受信し、時刻を修正し日本標準時間を表示します。電波発信基地は東局(福島県田村郡都路村 40kHz)、昨年開局しました西局(佐賀県富士町 60kHz)が有ります、現在発売されている電波時計は、東西切替式と自動切替式、各局専用モデルなどが有ります。使用中に電波を受信出来なくなっても、クォーツ時計として作動します。なお、日本で発売されている電波時計は日本専用モデルで、海外では受信出来ません。電波データーは西暦の下2桁、1月1日からの通算日数、曜日、時、分、秒が1分間に60の組み合わせで送られています。電波は鉄筋コンクリートなどでは受信しにくい事が有ります、その場合窓近くで受信してください、それでも受信しにくい時は1日により受信しやすい、深夜2時前後に発信局方向にアンテナを向けて置くと、受信しやすくなります。但し時間帯や天候、地形、障害物等の影響により電波の受信出来ない場合も有ります。
受信が困難な場所は
*鉄筋コンクリートの建物の中や地下、高層ビルや山の谷間 *車内、電車内、飛行機内*高圧電線、電車の架線、飛行場の周辺 * テレビ、OA機器、冷蔵庫、家電製品、インバーター付き蛍光灯等の近くなどです。
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私が購入したのは写真左のSeikoのdigital clockです。このように日めくりカレンダーと同じに月日、曜日を表示し、更に時刻については時、分、秒を常時表示します。 |
特にこの機種を選んだのは液晶画面右上角に波のマークとその下に小さくE記号が表示されています。これはこの時計が東発信局の電波常時受けていて、標準時計と同じ作動をしていることを示しています。この小さな窓がユーザーに安心と自信を与えてくれるからです。購入してきたこの時計に人間のすることは画面右下の目覚まし時刻を設定するだけです。これも簡単に出来ます。後は電波の届くところに置きさえすれば、何もしないで左の画面がひとりでに出てくるのですから便利この上なしです。
北川さんによれば先日の八戸付近のマグニチュード7の地震の時、北川さんのアナログ時計の針がかなりの速さでぐるぐる廻り出したそうです。恐らく私のdigitalも同じことが起こるでしょう。地震の揺れを体感する前に動き出したかもしれませんが、確かめようがありません。もしそうなら地震予知に一歩近づいていることになりますが。数秒でも早く地震の発生を知ることが出来れば、例えば大地震の際新幹線の電車により早くブレーキがかけられ、被害を僅かでも軽減出来る筈です。
| * 今日の昼はえびす会でした。先日体調が良くないように見受けたリーダーの”G"さんが顔色もよく少しフィットになって来られたので安心しました。腎臓が要注意でほって置くと最悪の事態になりかねない、医者の云うとおりに毎日の食事についてカロリー、塩分、脂肪などの摂取量を制限するようにとの強力な勧告、指導を受けたのだそうです。 |
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毎日の食べ物をノートし、カロリーなどの摂取量を計算し、既に3ヶ月、医者の指示通りに頑張ったところ、このように元気になれた。今後も続けて頑張ると張り切っておられました。しかし一方でゴルフを週二回、少なくとも月五回はやっておられた”S"さんは好きなゴルフをぴったり止めた、右手が突然震え出したので診てもらったところ、右手掌の真ん中に血がよく通わない部分が出来たのが原因といわれ、以来医者の指示に従いゴルフは勿論運動を休止しているとのことでした。旅行も好きな”S"さんには我慢の毎日は容易なことでないと思います。私も数えてみると四つの病院で五つの治療を受けていますが、今のところ食物の制限はなく前立腺ガンとかリンパ浮腫の患者としては暢気に暮らしています。診療技術も進歩し、医者も新薬や新医療技術の応用に経験をつんできていますから、彼らの指示に忠実に従うのが最良の老人健康法のようです。なお、レギュラーの”K"さんは親類の病気見舞いで欠席でした。