昼前に国立ガン・センター東京中央病院に行きました。そして11月12日(月)から放射線治療に7週間、土日及び休日を除き毎日通院することになりました。あらためて病院の建物および周囲をご紹介するのが次の写真です。
病院は19階建てです。19階の食堂からは隅田川河口に架かるレインボウブリッジが良く見えます。病院の南向かいは築地市場で大型トラックが頻繁に出入りしています。
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西の方には高層ビルの工事が進んでいるのが見えます。朝日新聞本社が道路を挟んで西向かいにあります。地下鉄の築地市場駅に歩道から直接降りられるエレベーターが設けられています。周囲には民家は一軒もなく、新開地の感じです。築地市場が他に移転しその跡地が有効に利用されるようになれば、落着いた街並みが出来てくるでしょう。
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病院での診断内容のつぃては添付頁を開いて下さい。
小磯勝直さんがこの9月に長い闘病生活の後に亡くなられた旨奥様からお手紙を頂きました。享年79才(若しくは80才。)小磯さんは戦後の二輪車あるいは軽自動車の発展に尽くされその発展の歴史を克明に記録されておりました。そのご著書はこの業界で殆ど唯一無二の貴重な文献です。私はついニ・三ヶ月前に”もう病気は直ったよ、これからまた皆さんと一緒に活躍したいと思っています”というお葉書を頂いたような気がしていました。当時多忙でご返事しなければと思いながらついつい今日になり、この訃報に接したと思っていました。ところが今日奥様にうかがいますと、その頃は右手も不自由でとても葉書なと書ける状態でなかったそうです。つまり私の妄想でしたが、あるいは再起したいという小磯さんの願望が私に呼びかけてきたのかもしれません。この日記の読者の中にも生前ご厚誼があり、まだご存知ない方が多数おられるかと思いそれをお知らせするのに奥様のお手紙をご覧頂くのが一番と、ご許可も得ずにここに転載させて頂きました。関係の方に”小磯さんを偲ぶ会”を是非企画して頂きたいと存じます。その節は私にもお知らせ下さい。
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心からご冥福をお祈り申し上げます。 合掌